ルールとマナーの答えのページです

 ①クラブが多かった


この答えですが、クラブが14本より多いと、1ホールに付き2打のペナルティーが発生します。

なので2打のペナルティー×18ホールで36打のペナルティーと数えてしまう所ですが、クラブ超過の罰は、1ラウンドで最大4打迄となります。


なので4打のペナルティーが掛けられ、-4のスコアは0になってしまいます。

1番ホールでクラブ超過に気が付けば、2打のペナルティーと言うことになりました。

 ②グリーン上でマークをしようとしたら


グリーン上で球を動かしたとしても、球の動いた原因がマークする行為に直接的に結び付けられる時には、罰なしになる。この時に動いた球は元の位置にリプレースしなくてはならない。

ボールマーカーが風で飛ばされた時も同様で、罰なしで元の位置にリプレースする事が出来る。

 ③素振りが当たってしまった


ありがちな考え方としては、ボールが止まった位置から三打目を打つ事を選択しがちだが、今回の場合は練習スイングで偶然球が動いただけなので、プレーヤーは球を動かす意思が無かった。なのでストロークにはならない。

ただしプレーヤーはインプレー中の球を動かしてしまったので、一打ペナルティーを払って、リプレースしなくてはならない。

 ルール④ バンカー内で誤球をしたら


以前はバンカー内の物に対して触れる事が出来なかった。その為に誤球をしてもペナルティーは無かったが、2008年にルール改正があり、ハザード内で確認の為にボールを拾い上げて良い事になった。

その為、今回目玉で埋まっていたとしても、拾い上げて確認しなくてはならず、それを怠り誤球をしてしまったので2打のペナルティーが課せられる。


バンカー付近の自分のボールを2打のペナルティーを追加して、5打目でプレーを再開が正しい。