将来トッププロになるであろうジュニアの成長日記です

佐藤 匠真 11歳

 2014年 

  匠真10歳の夏にゴルフを始める。

  真面目のカケラもなく、同じミスを毎回怒られる生徒の1人で、

  当時のスコアは140超…

匠真 12歳夏

 練習はちゃんと来るものの、相変わらず人の話は全く聞かない。

挨拶、話し方、記憶力、何回怒ったか数知れず…

しかしショットにセンスを感じられるようになって来た!

スコアは100前後。

匠真 13歳夏

 丸二年が過ぎた時、飛距離が爆発し始めた。

その年の年始に測った時のヘッドスピードが40位だったのに、夏合宿で一緒にラウンドしていたら、Kゴルフ代表プロの木村より飛ばしているホールが何回かあった。推定飛距離、290ヤード。

身長が160センチにも満たない身体で、何でそんなに飛ぶのかが、非常に不思議でした。

パットやアプローチにセンスは無かったので、スコアは90超。

匠真 13歳 冬

 ここに来て、ヘッドスピードが開花する!

今の自己ベストが、

ヘッドスピード    54.6m/s

ボールスピード    74.1m/s

最長飛距離、やや下り、ややアゲインストホールで370ヤード

(リバーサカワゴルフクラブ  18ホール バックティからセカンド距離190ヤード)


匠真と木村の目標、匠真が高校卒業までに、普通に振ってヘッドスピード60超え

最長飛距離も、平坦なコース、無風で400ヤード超え


スコアは80

3月から試合が始まるので、今年はアンダーパーを狙って欲しい。

タクマ中2

 ようやくアンダーパーを出せました。つまらないミスが目立ち、6バーディーながら1アンダーでした。飛距離は1級品なので、60台を早く出して貰いたいです。



ヘッドスピード56.1m/s

タクマ14歳 ドラコンjr.日本選手権にて

 2018年の夏に18歳以下のドラコン日本一を決める大会に出場してきました。


今迄同学年のゴルファーで自分より飛ばす人を見た事が無いので、どこまで出来るか不安でした。


会場は、東名カントリーの練習場、一番飛んだ球をレーダーで測るのではっきりした飛距離が判ります。しかしボールの落下地点はずっと打ち上げになっていて、芝生も長いのでランは全く期待出来ません。


予選は全員で行い、上位6名が決勝に行き、決勝の順位で決まるとの事でした。90秒以内に3球打ち、幅40ヤードの範囲に入らなければ、計測不可になるので微妙にプレッシャーもかかります。


タクマは3組目で、一番最初に300ヤードを記録したかったのですが、1組目から318ヤード!甘くありません…          タクマの番になり、撮影しているこちらがテンパる様子。

しかし3球とも綺麗にドローを描き、ど真ん中に!全て300ヤード前後でしたが、1番飛んだのは306ヤード!4位の結果で決勝に行きました。


決勝では最初の2球が測定不可に行ってしまい、3球目で307ヤードでした!

トップとは12ヤード差の3位でしたが、高校3年生以下のクラスで中学2年のタクマは大健闘したとひいき目で見てしまいます。来年はキャリーだけでも340ヤード行けるように今から練習して行きます!

予選
決勝にて
表彰式